「懐かしさと新しさの融合」
11月22日より株式会社プロシードが提供する『ラピスオンライン』のオープンβテストが開始。
過去3回のクローズドβテストを経て、いよいよ正式OPENへの最終調整が開始される。
さて、ここからは管理人が実際に体験した『ラピスオンライン』の感想を書いてみようと思う。まず、何より嬉しかったのは「低スペックでもサクサク動く」ということだ。
最近のMMOでは低スペックのPCでは表示さえされないという現象が多々あった。
『ラピスオンライン』の推奨スペックはCPUがPentiumV 450MHz以上と、殆どのユーザーが参加できる環境ということになる。
ちなみにグラフィックカードは32MB以上となっている。
ゲームの特徴として、まずは戦闘方式がタクティカル・シミュレーション・ロールプレイングゲームのような戦術性の高いリアルタイム・バトルシステム(砕いて言えば、行動ポイントが溜まれば移動や攻撃ができるターン制)ということだ。
さらに、傭兵システム、ペットシステムとユーザーを飽きさせない幅の広さも魅力となっている。また、職業の数が11種類あり、Lvに応じてクラスチェンジが行なわれる。
実際に管理人が体験して感じたことは「懐かしさと新しさの融合」だ。
家庭用ゲーム機ではお馴染みの戦闘が、PTを組んだとたんに「斬新な戦闘」へと変貌する。
残念ながら管理人は、現在Lv8で傭兵を雇うまでゲームが進行していないが、『ラピスオンライン』への手応えは十分に感じた。
既存のMMORPGでは味わえない楽しさが『ラピスオンライン』にはあるといえるだろう。
欲を言えば、キャラクターの可愛さをそのままに装備品でのグラフィックの変化が欲しかった。
管理人は現在までに6つのMMORPGを体験してきたが、見た目の変化による個性が「ハマリ」を深くする大きな要因となると感じている。
今後の展開に大きく期待したい。
ラピスオンライン公式サイト